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コロナに負けるな!秋に弱りやすい肺を守ろう!!秋を元気に過ごすための養生法

秋は「肺」が弱りやすい季節です。なので肺(=呼吸器系)が弱らないように元気にしておく必要があります。まだまだ収束の気配が見えそうにないコロナも肺・呼吸器系の病気ですので、今回は、「肺」を元気にして空を健やかに過ごすための養生法を東洋医学的な観点からお伝えさせて頂きます。

 

秋といえば、「スポーツの秋」や「食欲の秋」などと言いますが、東洋医学では「収れんの秋」という風に言います。なんのこっちゃという感じですが、成長して栄えていた夏のパワーを落ち着かせて沈めて収めていく季節ということなんですね。収穫の時期でもありますけど、万物が実を結んで、生命力を体内深くに収納する季節というわけなんです。

生物は翌年に備えて生命力を内に内に秘めていくということなんですね。

そしてこの季節、体内で主役を務めるのが「肺」です。ちなみに、夏は「心臓」で、冬は「腎臓」、春は「肝臓」です。

「肺」は、「水分」を全身に巡らせる働きをしてくれているのですが、秋になると、その方向性を体の表面に向かってではなくて、身体の奥深い「腎」の方向へと収めていこうとしますこの作業が順調にいかなと、「肺」に「水分」がたまってしまうことになるんですね。「肺」というのは呼吸器系のことですが、鼻とか気管とか皮膚のことです。皮膚も呼吸しているので呼吸器系です。

夏の間は汗をよくかいて、皮膚から水分や老廃物を外に出していました。でも、秋になって気温が下がってくると皮膚は閉じるので、「肺」にたまった余分な水分や老廃物は鼻とか気管から排出されることになるんですね。これが鼻水や咳です。また、鼻の粘膜が水分のよってむくむと鼻がつまりますし、気管がむくむと咳とか喘息になってしまします。 なので、秋は鼻が悪くなったり、喉とか咳とか呼吸器系の不調が起こりやすい季節なのです。

 

さらに、秋は空気が乾燥してくるわけですけれど、「肺」といういうのは乾燥が嫌いで潤いを好む臓器です。だから、「肺」が乾燥していると、「肺」を潤わせるためには体は「肺」に水分をためようとするということになります。そうして、余分にためられた水分が鼻や痰のもとになってしまうのです。ですので、「肺」が乾燥しないように潤わせることがこの季節とても大事になります。

 

肺が乾燥しないように潤わせる食べ物をこの季節は食べるようにしましょう。それが「白い食べ物」になります。

例えば、豆腐、豆乳、大根、レンコン、白菜、百合根、白きくらげ、白ごま、里芋、長芋、松の実、いか、ほたて・・・など、こういったものを日常的にとることで、肺を潤わせて癒してあげることができます。

それから、調理法は、秋はちょっとふんわりとろりとしたお料理がおすすめです。空気も乾燥してきて肺も体も乾燥してきますので、料理も蒸気や水分を体に良く含ませるようなものにするほうがいいわけなんですね。

例えば、ふろふき大根、湯豆腐、白菜の豆乳クリーム煮、百合根の茶巾絞り、白きくらげの胡麻和え・・・などなど、いかがでしょうか?

 

さらに、肺を潤す働きがある食べ物が「辛味」のものです。

ちなみに、心臓は「苦味」、腎臓は「しおからい味」、肝臓は「酸味」です。肺を癒す「辛味」の食べ物としては、

例えば、ショウガ、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、シソ、唐辛子、コショウ・・・などです。こういった辛味のものは、身体を温めて巡りを良くしたり発散したりしてくれる働きがあります。

ただ、注意して頂きたいのが、秋には初秋と晩秋があります。

 

初秋は、まだ夏の暑さが残っていて、空気はだんだん乾燥してくるという時期。体はほてりながらも乾燥してきている・・・という状態で、「温燥証」といいます。

この時期には、「白くて辛くないもの」のほうがおすすめです。体のほてりをとりながら潤してくれるものになります。例えば、豆腐。豆乳・白菜・大根(加熱したもの)・白きくらげ、梨などです。

一方、晩秋は、冬に近づいてきて、体もかなり冷えてきて乾燥している・・・という状態で「涼燥証」といいます。

この時期には、「白くて辛いもの」のほうがおすすめです。体を温めて巡りを良くしたり発散したりしながらも、潤す働きもしてくれます。例えば、ショウガ・ニンニク・白ネギ・日本酒などです。

 

秋といえば、「食欲の秋」ですね。美味しいものがいっぱいの秋です!晩秋には冬に備えて、食事の量を増やしてちょっとしっかりめに食べて栄養を蓄えておく必要があります。芋類、栗、お米、キノコ類、大豆、ごま、クルミ、ナツメ。サンマ、イワシ・・・など、美味しく召し上がって、滋養をつけておきましょう。

特に、キノコ類は免疫力を高めますので、この時期、しっかり食べておくといいですね。漢方では、サルノコシカケ(霊芝)の菌糸体が免疫力を高めるのに非常に優れていておすすめです。

 

次は運動についてなのですが、秋は「スポーツの秋」というふうにも言われますね。でも、実は、秋は静と動でいうなら、「静」の季節なんですね。気持ちを落ち着けるのが良い季節なので、「読書の秋」「芸術の秋」のほうが向いているのです。激しい運動をしすぎるのはあまりよくないわけなのですが、例えば、太極拳やヨガなど「静」のスポーツはとてもおすすめですよ。

 

それから、東洋医学で秋の季節に対応する感情は「悲しい」とか「憂い」なのですが、この感情が強くなると「肺」も弱りやすくなってしまいます。 秋は、日照時間も短くなり、風が吹き木の葉が枯れ落ちて、なんとなくセンチメンタルな物憂げな感じになりやすいと思います。 秋の美味しい食べ物を食べて「気」を補うことも大事ですし、芸術や音楽、旅行などを楽しんでゆったりとおおらかに過ごすことも大事です。 できるだけ日光を浴びるようにして、意識して深呼吸も心がけましょう。 お風呂にもゆっくり入って温まりましょう。

最後は睡眠についてです。秋は体が乾燥しやすい季節なわけですが、潤いというのは夜寝ている間に作られます。なので、夜更かしをすればするほど潤いはどんどん消耗していってしまします。できるだけ早く寝るということが大事です。早寝早起きを心がけましょう。

というわけで、秋は鼻炎やのどや咳などの呼吸器系の不調が出やすかったり、皮膚炎が起こったり、便秘や痔など腸の不調も起こりやすかったりします。 新型コロナも肺・呼吸器系の疾患ですので、十分に注意する必要があります。何より、カゼやインフルエンザにならないようにしっかり予防していくことが大事ですね。 秋の不調のお悩みや免疫アップお気軽にご相談くださいませ。もちろんレオピンも肺を守りますので、毎日コツコツお飲みください! 元気で健やかに、楽しい秋を過ごしましょう

感染症対策に!!

当店がおすすめする1か月1万円でできる疫病対策セット

熟成ニンニク抽出液のチカラ レオピンシリーズ

熟成ニンニク抽出液(AGE)には、身体に侵入したウィルス、細菌などを貪食処理するマクロファージを活性化する働きがあります。

毎日続けることで、常に免疫力を高めておくことが重要です。

 

カル(Ca)マ(Mg)ジ(Zn)ン(Se)の4種のミネラルを配合 カルマジン

カルシウムには皮膚粘膜の強化という役割があります。細胞と細胞を結びつける接着剤の働きをもつカドヘリンという物質は、カルシウムを原料にするため、カルシウムが不足すると・・・

カドヘリンができない➪皮膚や粘膜が弱くなる➪ウィルスや細菌が侵入しやすくなるという悪循環を起こしてしまします。

 

免疫の細胞の60~70%は腸に! 腸内環境を最適な状態に保つために・・・

乳酸菌&カテキン

何と・・・・

・フェシウム菌(乳酸菌)・ロンガム菌・ビフィダム菌(ビフィズス菌)を配合し、腸内環境を正常化!おなかの調子も絶好調です。

 

●大阪府知事のポピドンヨードの件について

ポピドンヨード(イソジン)は

①   感染しないための予防としての使用は・・

効果があるであろうが毎日行う必要があるため、常在菌のダメージが大きくなりすぎるのでデメリットが大きくお勧めできない。(粘膜を傷つけたり、口の中の常在菌に確実にダメージを与えるとのことです。)

②軽症者の重症化の予防としては・・・

軽症であっても発症しているということは、すでにかなり前に感染している状態である。この段階で使っても効果は期待できない。つまり軽症者の重症化の予防効果はないと思われる。

と東京テレビ「ワールドビジネスサテライト」で本間真二郎医師が言われていたそうです。

レオピンシリーズに含まれる熟成ニンニク抽出エキスには自然免疫と獲得免疫の両方に働く効果があります。

レオピンシリーズで免疫 力を高めて、病気の予防をしましょう!!

当店には他にも免疫力を高める健康食品、漢方薬などを取りそろえております。お店にてご相談の上、是非お買い求めください。毎日のコツコツした服用が効果的です。ご来店をお待ちしております!!

夏を元気に乗り切るための養生法②

さらに、夏におすすめの食べ物は、苦味のある食べ物です。苦い味は、心臓を休ませる作用があり、火照った体を冷ます作用もあります。ゴーヤ、レタス、ししとう、ピーマン、グレープフルーツ、抹茶などを日々のお食事にとり入れましょう。ビールも苦い味ですが、飲み過ぎには注意してください。レオピンや人参牛黄などに含まれる「牛黄(ゴオウ)」という生薬は、苦みがある生薬で、心臓を守ってくれる作用があります。

それから、少しピリッと辛味のある食べ物もおすすめです。これは夏の次に来る秋に弱るであろう「肺」を守ってくれる効果があります。また適度に汗をかかせて熱がこもらないようにしてくれる効果もあります。例えば、ショウガやらっきょうやニンニクなどです。レオピンには2年間熟成させたニンニクの濃縮エキスが入っていますね。

暑い時期には、おそうめんなどのアッサリしたものを食べることが多くなると思いますが、おそうめんに夏野菜やショウガなどを添えて召し上がるとよいですね。

最後に、夏は熱い時期ではありますが、室内はどこも冷房が効いていて、体は逆に冷えてしまいますね。でも、熱中症予防のためにも、冷房の使用も必要です。

ですが、先程言いましたように、夏は体の表面のほうに血液が移動していて、内部の方は冷えてしまいます。冷房が効いていると、体の表面も冷えますので、内部も表面も全身が冷えてしまうことになります。体が冷えてしまって、いわゆる「冷房病」というものになってしまいます。冷房で体が冷えてしまっている方は、体を温めることをしなくてはいけません。

まず、お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかることです。それから冷房が効いている室内にいる時には、「首」「手首」「足首」を露出しないこと。「首」には太い血管が通っているので冷やさないようにすることが大切です。首であれば、襟付きのシャツを着る、ショールを首に巻く、手首であれば、手首までかくれる長袖の上着ををはおる、足首であれば、足首がかくれる靴下をはく、膝が冷える人は、毛布などでおおう、などの工夫をしましょう。

さらに、アイスクリームやかき氷などや冷たい飲み物は控えて、なるべく温かいものをとるようにしましょう。冷たい物をとってしまった時には、次は温めるものをとるなどバランスをとるようにしましょう。

血流を良くして体を温めてくれるレオピンや天然薬・漢方薬などを服用して、体を守ることがお勧めです。

夏を元気に過ごすために、レオピン、人参牛黄、カルマジン、エナックW、エナックロイヤル、胃腸薬、漢方薬などお役に立てます。そして、第2波、第3波に備えてしっかりと身体のケアをしておきましょう!お気軽にご相談ください。

 

 

夏を元気に乗り切るための養生法①

暑い夏がやってきました。夏になって気温が上昇して湿度が高くなると、心臓に負担がかかります。夏は熱く燃え盛って生命エネルギーが最も強くなる季節なので、心臓の働きも盛んになってオーバーヒートしやすくなってしまうのです。

私たちの体は、暑くなると、汗を出すことによって体内にこもった熱を逃がして体温調節をしています。

でも、汗は血液中の水分とミネラルも一緒に排出してしまうので、血液の濃度は濃くなってドロドロと流れにくい状態になってしまいます。

汗をかけばかくほど、体温は下がって体は涼しくなるのですが、一方で心臓は、ドロドロした流れにくい血液を全身に運ぶために、フル回転しなければならないのです。

心臓がオーバーヒートするので、夏は不整脈や動悸や息切れや不眠、心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすくなってしまいます。

さらに夏は、汗を出すために体中の血液が体の表面に移動して、内部にある胃や腸を動かすための血液は不足になってしまいます。なので、夏は誰もが胃腸が非常に弱った状態になってしまうのです。

そこに一度に大量の水分を飲めば、それらの水分は胃腸に停滞して貯まるだけです。弱ってしまっている胃腸にドバッと大量の冷たい水分が入ってくれば、胃腸は冷えてさらに弱くなってしまうからです。

そして、食欲がなくなり、夏バテへと進んでいくというわけです。

ですから水分は、冷たいものをガブガブ大量に飲むのではなく、できれば常温以上のものを少量ずつゆっくりと、口の中で転がすようにして飲むことをおすすめします。

また、汗をかくとミネラル・塩分も排出されてしまうので、水分だけでなくミネラルや塩分の補給も大切です。

経口補水液などありますが、普段からガブガブ飲んでいると塩分過剰になってしまいます。また、スポーツドリンクも糖分が非常に多く入っています。梅干しをお茶に入れた梅茶や梅昆布茶などよいですし、何よりこの時期は「夏が旬の野菜や果物」をしっかりたべることが有効です。

トマト、キュウリ、ナス、冬瓜、スイカなどは体の渇きやほてりを癒してくれる水分も含まれていますし、ミネラルや栄養も補うことができます。やはり、旬のものを食べるということが一番大切です。

当店でお勧めしているマルチミネラルのサプリメント「カルマジン」や大麦若葉「グリーン末」などを飲むのも有効です。

今こそ運動をしましょう!!

新型コロナウィルス感染拡大による外出規制で運動不足になられていた方も多いと思います。外出しないことで生活が不活発になり心身の活力が低下し、高齢の方ではフレイル(虚弱)になる可能性が高まります。フレイルとは、心身の活力が低下した状態のことで、元気な状態と介護の必要な状態の中間の時期を言います。

2週間の寝たきりなど、活動しないことで7年分の筋肉が失われると言われています。

フレイルが進むと、身体の回復力が低下し、疲れやすさが改善しにくくなります。また感染症にもかかりやすく、重症化しやすい傾向になります。フレイルを予防し、抵抗力を下げないように注意しましょう。

●座っている時間を減らしましょう!

立ったり歩いたりする時間を減らすことが重要です。

テレビのコマーシャル中に足踏みをしてみるなど身体を動かしましょう。

●筋肉を維持しましょう!関節も固くならないように気を付けて!

ラジオ体操のような自宅でできる簡単な運動でも、筋肉の衰え予防に役立ちます。スクワットなどの足腰の筋肉を強めるレジスタンス運動も有効です。お家の中でできる運動を3つ紹介します。少しずつでも良いので毎日続けてみてください。

 

人ごみは避けて、天気の良い日は近所のお散歩することもよいと思います。

またお友達と会えない代わりに、電話でのおしゃべりもとても有効です。お口の筋肉を鍛えたり、認知機能の低下を防ぐことにつながります。

 

食事もバランス良く食べることが重要ですが、特に年齢を重ねるとタンパク質が筋肉になりにくくなるので、お肉やお魚、大豆製品などを意識して摂るようにしてください。

しっかり噛んで食べることもお口の筋肉を鍛えたり、認知機能の低下を防ぐことにつながります。

お口を清潔に保つことも、感染症の予防に有効です。毎食補、寝る前の歯磨きを徹底しましょう。義歯の清潔もとても大切です。

高齢者では人との交流はとても大切です。家族や友人が互いに支えあい、意識して交流しましょう。

ちょっとした挨拶や会話も大切です。感染症に関する正しい最新情報の共有も、トラブルや不安の解消につながります。

 

食材や生活用品の買い物、病院への移動などに困った際に、助けを呼べる相手をあらかじめ考えておきましょう。事前に話し合っておくことが大切です。

高齢の両親をお持ちご家族の方も是非促してあげましょう。

 

若い人も、在宅業務で体を動かさず同じ姿勢でいると、エコノミークラス症候群の危険性も出てきてしまいます。足を動かすことも心掛けてくださいね。

 

 

この機会をご自分の生活を見直すきっかけにしてみてください。

レオピンロイヤルキャプレット新発売

レオピンロイヤルキャプレット新発売!!

熟成ニンニク抽出液やニンジンなど、6種の成分を配合した生薬主薬製剤です。滋養強壮の働きが強い熟成ニンニク抽出液、ニンジン、牛黄に、補腎薬として使用されるロクジョウ、トシシ、イカリソウを加えることで、滋養強壮はもとより、「腎虚」の諸症状の改善にご利用できます。

 

「腎虚」は加齢に伴う症状として以前よりも知られておりました。しかし、近年、過労や睡眠不足、ストレスを受けやすい環境などにより、若くても低体温や四肢の冷えなどの「腎虚」の症状を持つ方が増加しています。また、高ストレス社会ともいわれる現代では、「腎虚」の症状以外にも、抹消循環のトラブルや、免疫システムの機能低下が生じやすい環境になっております。レオピンロイヤルキャプレットは、このような現代社会の状況にマッチした処方となっており、血液の流れを良くして欠食不良や冷え症を改善するとともに、虚弱体質や肉体疲労などにすぐれた効果をあらわします。本罪は服用しやすいキャプレット(カプセル型錠剤)にすることで、ニンニクなどの成分特有のにおいを気にせず手軽に、どこでも簡単に服用できます。

当店には末梢の循環を目で見る

血管美人があります。

●持ち運びに便利だから職場や旅先にも

●においが気にならない服用しやすいキャプレット

●レオピンファイブキャプレットが効かないと最近思う方に

●レオピンロイヤルとは別に錠剤のレオピンも必要な方に

●他のレオピンと一緒に服用したい方に

●今年の夏をレオピンで乗り越えたい方に

●ウィルス対策に滋養強壮剤を服用したい方に

50錠入り 5720円(税込み)

100錠入り 10450円(税込み)

200錠入り 18370円(税込み)

新型コロナウィルス対策④

「自宅でできる「免疫力」を高める方法」

新型コロナウィルスの感染拡大によって先行き不安な状況になっておりますが、わたしたちはそれぞれができる限りのことをやっていく必要があります。

◎3密を避ける(換気の悪い密閉空間、大勢がいる密集場所、間近で会話する密接場面)

◎手洗い、うがいをしっかりする

◎咳エチケットをする

◎消毒をする

などがもちろん大事です。

そして、ウィルスがそれらをすり抜けて体に侵入してこようとしても、体を守ろうと頑張ってくれるのが、「免疫力」です。

わたしたちの身体にはもともと、外敵から身を守る機能=免疫のシステムが存在しています。

その機能をしっかりと発揮できる力を高めておくことが肝心です。

では、免疫力を高めるにはどうするか?

◎睡眠を充分にとること

◎バランスのよい食事をすること

◎適度に運動をすること

◎体を冷やさないようにすること

◎ストレスをためないようにすること

◎よく笑うこと

等が基本です。

今回は、免疫力を高めるために簡単にできる具体的な方法をお伝えさせていただきます。

「よく噛んで、唾液を分泌させよう」

よく噛ませるためには、軟らかいものだけではなく、噛み応えのある食材を使うことや、そのための調理法を考えるべきだ。実は、噛み方が悪いと、歯並びや顔の筋肉のように美容に関係することだけでなく、もっと重大な健康上の問題が起こってしまう。噛む筋肉は首や肩の筋肉と密接に連動しているので、噛み方が悪いとそれらの筋肉がアンバランスになり、筋肉が硬直したり、神経や血管が圧迫されたりする。その結果、首や肩の凝り、眼精疲労、偏頭痛などの原因となり、ひいては体全体の健康障害まで引き起こすこともある。

食べ物や空気が入ってくる口の中は、ウィルスや細菌が侵入しやすい場所です。そこで、口の中の環境を良い状態に保つため、唾液にはリゾチームなど抗菌や殺菌作用のある酵素が含まれています。ただ残念なことに、こんな素晴らしい力を持っている唾液も加齢とともに分泌量が減っていきます。(唾液を分泌する唾液腺が老化するため)また、抗アレルギー剤、降圧剤、血糖値低下剤、抗うつ薬、睡眠薬などの服用やストレスによっても、唾液の分泌量は減少します。

唾液の分泌量が減ると、免疫力はダウンしてしまします。免疫力を下げないためにも、「よく噛んで、唾液をしっかり分泌させる」「安易に薬を使いすぎない」「ストレスをためない」などを心がけましょう。

「腸内環境を整える発酵食品や食物繊維をとろう」

免疫細胞の70%は腸内の粘膜に存在し、身体全体の粘膜に存在し、身体全体の免疫機能を支えています。免疫力を高めるには腸を元気にし、腸内環境を整えることが大切なのです。

腸内環境を整える食べ物と言えば、発酵食品や食物繊維です。

発酵食品と言えば、ぬか漬け、納豆、みそ、酢、甘酒、ヨーグルト、キムチなどがありますが、できれば私たち日本人の腸には、ヨーグルトよりも日本古来から伝わる発酵食品の方が相性が良いです。

また、食物繊維は海藻、きのこ、野菜、いも類、豆類などに良く含まれます。食物繊維は腸内細菌の江さになり、善玉菌を増やしてくれます。

これらを多く含むのは、やはり和食です。日本人の腸には和食がベストなのです。

「天然薬や漢方薬を飲もう」

今年発売60周年を迎える「レオピン」には、膨大な研究データと実際に使われてきた臨床実績があります。

基礎薬として内臓を元気にしたり血流をよくすることで、免疫力が高まります。免疫細胞であるマクロファージの働きを高めたり、NK細胞を活性化したり、抗体産生能の低下を抑えたりすることが確認されています。

さらに予防となるものとして

サメミロン

インフルエンザワクチンで「MF59」というオイルがアシュバンド(補助、助けるという意味)で使用されています。その主成分はスクアレンです。日本でもインフルエンザパンデミックに対するワクチンとして特例小児されました。具体的には、身体には樹状細胞という細胞があり、抗原(ウィルスの断面)が取り込まれ対外からの有害な異物として抗原提示する働きを助けます。

紅芝泉

霊芝菌糸体抽出物が主成分です。免疫力を高めるキノコ類の王様といえますが、自然免疫だけでなく、獲得免疫に関しても免疫を高めますので、非常に効果の高いものになります。

備えあれば憂いなしです。お気軽にご相談下さい。新型コロナウィルスに負けない、元気な体づくりをしていきましょう!!

新型コロナウィルス対策③

●爪もみで免疫力アップ

誰でも簡単にできるものとして、「爪もみ」があります。

免疫力が低下する最大の原因は、自律神経のうちの交感神経が過度に緊張して、リンパ球が減少することにあります。爪の生え際には神経線維が密集しており、爪をもむことで自律神経の働きを副交感神経に導き、リンパ球をふやして免疫力を回復させる効果があるのです。

 

(爪もみのやり方)

両手の親指(肺などの呼吸器)、人差し指(胃腸などの消化器)、中指(耳などの神経症状)、小指(心臓、腎臓などの循環器)を10秒ずつ刺激します。

自分が気になる症状や病気に対応する指は20秒ずつ刺激します。

(新型肺炎対策としては、特に親指を20秒刺激しましょう)

※薬指は交感神経の緊張を招くので通常は避けて下さい。

1日2~3回を目安に続けましょう。

特に下半身の症状を改善したいときは、足の指も一緒にもむとより効果的です。

 

食養生~手軽に簡単レシピ~

のど・鼻・口の乾燥が気になったら

★大根のおろし汁★

大根はのどの水分不足を潤し乾燥を緩和します。イガイガした喉や咳を和らげる作用もあります。

(作り方) 大根のおろし汁にお湯や生姜を少し入れて味をつける。

★梨のホットジュース★

のどの渇きや痛みを緩和します。のどと体に水分が補給されます。声がれにも良いです。

(作り方) 梨なら種類はなんでもOKです。すりおろし、温めて飲みます。

★ショウガと長ネギ(白茎部)のスープ★

ショウガとネギに含まれる辛み成分が体を温めて、背中からの軽い発汗を促します。少し汗をかくことでパンパンに緊張した筋肉が緩み、体が楽になると同時に風邪からの回復を助けます。

(作り方) みじん切りのネギの白い部分とショウガのすりおろしを鍋で煮たてます。味噌や醤油で味を調えれば出来上がりです。

★くず湯★

初期の風邪によく使われる葛根湯の成分でも葛(くず)を使います。

(作り方) コップに葛粉末を小さじ一杯分入れ、少しの水で溶かします。よくかき混ぜながらお湯を注ぎます。ハチミツをお好み量入れて出来上がりです。

★シナモンティー、ジンジャーティー★

温かい紅茶と桂皮(シナモン)や生姜(ジンジャー)が体を温め、背中のゾクゾクを楽にします。桂皮や生姜の両方を入れると相乗的に体を温めます。

(作り方) シナモンティーは桂皮(シナモン)を、ジンジャーティーは生姜(ジンジャー)を紅茶に入れます。熱いお湯または牛乳を紅茶でいれ、カップに桂皮ひとかけら、生姜は薄いスライスを入れます。紅茶を注ぎ2,3分待つと出来上がります。

 

新型コロナウィルス対策②

猛威をふるうコロナウィルスには、体の中から予防をしましょう!!続編

感染しないための対策は?

手洗い・うがいは効果的?

咳エチケットや手洗いなど一般的な衛生対策を心掛けてください。

なお、外出先から戻ってきた際、手洗い・うがいなども効果的ですが、髪の毛や顔にウィルスが付着していることも多く、特に女性は化粧品の油分でウィルスが付着しやすいということも言われています。

そこで、手洗い・うがいよりもまずはお風呂に入って体に付着した汚れを流すほうが効果的であるとされています。

●アルコール消毒は効果的?

インフルエンザウィルスとは異なり、アルコール除菌が効果的とされており、アルコール除菌シートを使用するといいと言われています。ただし、除菌スプレーを使用するとウィルスが空気中に舞ってしまう可能性があり、シートタイプでテーブルなどを拭くことをおすすめします。

さらに、除菌シートで手を拭き過ぎてしまうと、皮膚を傷つけてしまう可能性があり傷がつくとウィルスの繁殖につながり、逆効果となってしまうので、注意が必要となります。

●マスクに予防効果はない?!

実は、マスクには予防効果は期待できません。新型コロナウィルスの大きさは0.1umで、一般的なマスクの目の大きさは5umです。容易に侵入できます。

マスクの本来の役割は、のどや鼻の乾燥を防ぐことや人に感染させないようにすることです。咳やくしゃみなどで飛沫をまき散らして他の人に感染させることを防ぐ効果はあります。

他に効果的な対策はないのか?

手など皮膚の消毒を行う場合は、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。次亜塩素酸水は、ノロウィルスやインフルエンザウィルスの不活化に高い効果を示します。ウィルスが付着した場所にスプレーで噴霧し、時間を空けて拭き取ることで対策を行うことはもちろん、衣服や食器などを次亜塩素酸水に浸けてウィルスを不活化することもできます。

 

一番大事なのは、あなたに備わっている「免疫力」

 

私たちの体には、外敵から身を守る「免疫機能」がもともと備わっています。その「免疫力」を高めることが一番の予防になります。

高齢者や持病のある人は、免疫力が低下しているため、やはり感染しやすくなります。若い人は持病のない人でも、疲れがたまっている人、睡眠不足の人、食生活が良くない人などはやはり免疫力は低下していますので、注意が必要です。

●質の良い睡眠をとりましょう

快眠は大事です。たとえ心労があっても眠れなくても、体を横にして休めているだけでも、免疫力は高まると言われています。

●無理のない適度な運動を心がけましょう。

ウォーキングやジョギングなどの軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めます。

体内にウィルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞(特にNK細胞)が、運動することによってより活発に働くようになるからです。

●笑うことで免疫力アップ

笑うと免疫力が高まることは医学的に証明されています。笑うと、免疫細胞であるNK細胞が活性化されるのです。

しかも、作り笑顔の場合でも、NK細胞は活性化されることが確認されています。たとえ、作り笑顔であっても、笑顔を心がけましょう。

よく笑い、笑顔でいる方が断然お得なのです。

体を温めましょう

体温が1℃下がると免疫力は約30%低下すると言われています。

逆に体温が上がると免疫力は高まります。

カゼを引いた時に熱が上がるのも、体温を上げて免疫力を高めようとする防衛反応なのです。

ですので、できるだけ体を冷やさないようにしましょう。

冷たい飲食物を控えめに。冷蔵庫で冷やしていた飲み物は、常温以上、できれば体温以上に温めて飲むことがおすすめです。アイスや牛乳、ヨーグルト、夏野菜なども体を冷やしますので食べ過ぎないように注意しましょう。

新型コロナウィルス対策①

猛威をふるうコロナウィルスには、体の中から予防をしましょう!!

2020年の干支は十二支でいうところの「子年」、いわゆる「ねずみ年」になりますが、正確に干支でいうと「庚子(かのえね)」になります。

「庚」   は成長が止まって新たに変化していくこと、今までのことを改めていくこと、「子」はこれから増えていって繁栄していくこと

という意味ですから、今年は今までの事を改めて、これから新たにまた進み始めていくということでこれから繁栄していくという年なのです。

 

漢方的な話をすると、庚=金=肺、子=水=腎を意味しているので、今年は肺と腎に注意を払った方が良い年になります。

肺は、呼吸をする場所。鼻、のど、気管、皮膚など、いわゆる呼吸器系です。ここが弱ると、空気を充分に取り入れることができなくなりますし、外からの異物(ウィルス、細菌、花粉、ほこり、寒冷など)が侵入しやすくなります。

腎は、生命力、若さ、生殖、ホルモンバランスなどを担当する場所です。ここが弱ると、生命力が落ち、老化が進み、生殖器や婦人科の不調が出やすくなります。

今年は、特に、肺と腎のケアを心がけましょう。

まずは、呼吸が大事です。深い呼吸を意識して行いましょう。腹式呼吸がおすすめです。

それから、腎は、腰回りや下半身を温めることが大事です。下半身の冷えは、腎の力を低下させてしまいます。

食事では、肺によい影響を与える、辛味や白い野菜を食べましょう。にんにく、しょうが、ねぎ、にら、大根など。

腎に良い、海藻類や貝類、黒いもの(ひじき、海苔、黒豆、黒ゴマなど)、根菜類などもしっかり食べましょう。

ヒトに感染するコロナウイルス    ヒトに蔓延している風邪のウイルス4種類と、動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類が知られている。

動物コロナウイルス    コロナウイルスは家畜や野生動物などの、我々の周りに棲息するあらゆる動物に感染し、様々な疾患を引き起こすことも知られている。イヌ、ネコ、ウシ、ブタ、ニワトリ、ウマ、アルパカ、ラクダなどの家畜に加え、シロイルカ、キリン、フェレット、スンクス、コウモリ、スズメからも、それぞれの動物に固有のコロナウイルスが検出されている。多くの場合、宿主動物では軽症の呼吸器症状や下痢を引き起こすだけであるが、致死的な症状を引き起こすコロナウイルスも知られている。

 

『新型コロナウイルスはエンベロープ・ウイルス』

新型コロナウイルスはエンベロープ・ウイルスです。エンベロープ・ウイルスとは、エンベロープと呼ばれる外側の脂質膜によって囲まれたウイルスを指します。

このエンベロープ(脂質膜)はアルコールや石鹸などで処理すると容易に破壊することができます。

WHO(世界保健機関)等の指針において、新型コロナウイルスにはアルコール消毒が有効とされる所以はここにあります。

さらに、栄養素でいうと、ビタミンDです。ビタミンDは今までの研究で、こうしたエンベロープ・タイプのウイルスを抑制してきました。

※ヘルペス(水痘・帯状疱疹ウイルス)、エボラウイルス、インフルエンザウイルスなどもエンベロープ・タイプのウイルスです。

中国人はそもそもビタミンD欠乏(20ng/ml未満)が約72%もいるほど、ほとんどがビタミンD欠乏です(※1)。よって、中国での感染はまだ増加すると思います。

しかし、ながら、日本人もビタミンD欠乏(20ng/ml未満)が約42%います(※2)。そのため、まずはビタミンDを充足させることを念頭に置く必要があります。25(OH)D濃度を30ng/ml以上は保っておいた方がいいです。

そのためには、冬の時期は、2,000~5,000IU/日の摂取が必要です。

ほかにも、ビタミンC、ビタミンA、マグネシウムと亜鉛、抗ウイルス・ハーブ、プロバイオティクス、オメガ3、そしてタンパク質など、も見直すことで、相乗効果が得られるはずです。

以上、新型コロナウイルスに対するビタミンDの重要性でした。