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第3波到来・・!!この冬を元気で過ごすための養生法

「腎」の「温める力」と「潤す力」を補い、免疫力を高めよう!!

新型コロナウイルスの感染者が日増しに増え、第3波が到来しています・ 第1波・第2波のころに比べると、だいぶ新型コロナウイルスについてのこともわかってきていますが、油断は禁物。しっかり感染予防をしていきましょう。

特に持病をお持ちの方(免疫力が低下している方)はくれぐれもご注意ください。

さて、季節は冬です。冬は東洋医学では、「閉蔵の季節」といいます。蔵に収めて閉じる・・・つまり、「冬はエネルギーを貯えて、漏れ出ないように閉じておく」という意味になります。

冬という季節は、動物は冬眠をしたりしてエネルギーを消耗しすぎないようにじっと閉じこもっていますし、植物も枯れ落ちて春に備えて静かにおとなしくしています。

人間も同じように、冬はできるだけエネルギーを消耗しすぎないようにして、春に備えて温存しておきましょう、というのが東洋医学の教えになります。

ですので、冬はあまり活動的に動き回ってエネルギーを消耗するのは良くないんですね。ゆったりと、しっかり休んでエネルギーを充電しておくのが良い季節になります。

コロナ感染対策のためにも、不要不急の外出は控えた方がよいですね。

そして、冬は「腎」が弱りやすい季節です。

腎というのは、老化や成長に深くかかわる臓器ですので、腎が弱ると老化がすすみ、免疫力も低下します。

また、腎には「温める力」と「潤す力」があります。

実は、この「温める力」と「潤す力」が新型コロナの感染予防にも非常に大事なのです。

 

体を温めて、免疫力アップ! 体を潤わせて、防御力アップ!

体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると言われています。ですので、免疫力が低下しないようにするには、体を温めることが大事なことです。

腎には床暖房のように、身体の底から身体全体を温めてくれる働きがありますので、腎が弱らないように腎を補うことが大事になります。

また、体に潤いがなくなると、粘膜が乾燥してウイルスの侵入を防御するバリア機能が弱まってしまいます

腎には、身体を潤してくれる働きもありますので、身体を潤すためにも腎を補うことが大事になります。

 

腎を補うために黒いものや鹹味のものを食べよう!

腎を補うためにおすすめの食べ物は、「黒いもの」や「鹹味のもの」(しおからい味、海から採れるようなもの)です。

まず黒いものとしては、黒豆、黒ゴマ、黒きくらげ、ひじき、わかめ、昆布、しいたけなどです。

鹹味のものとしては、カキ、サザエ、ハマグリ、ナマコ、エビなどです。冬はこういったものを日々のお食事に積極的にとり入れましょう。

 

体を温める作用のあるものや滋養する作用のあるものを食べよう!

冬は体を温める作用のある食べ物や滋養する作用のある食べ物も積極的に食べましょう。

例えば、クルミや栗などの種実類は体を温める作用もありますし、滋養する作用もあります。

それから、なんといってもニンニクです。

体を温めてくれて、滋養強壮の作用もある素晴らしい食品です。2年間熟成したニンニクを主成分とするレオピンは、ニンニクの刺激成分もなくなり効果も増強されていますので、安心して毎日しっかりとお飲みください。

さらにレオピンロイヤルは、腎を補う作用があるものや体を温める作用があるものが増強されていますので、特におすすめです。

あと、冬におすすめの食べ物としては、鍋や煮物やシチューなど、とろみのある煮込み料理です。

濃厚なとろーりとした料理は、体を滋養するために冬は特におすすめです。

化粧水に例えると、夏はサラッとしたものを使いますが、冬は乾燥した肌にしっかりと浸み込ませるためにもシットリとしたものを使いますね。それと同じように、お料理もとろーりとしたものをしっかり体に浸み込ませて滋養しましょう。

また、湯気が上がって身も心も温まるような料理もおすすめです。具体的なメニューとしては、黒豆のポタージュ、黒ごま和え、肉団子入り海鮮鍋、カキのシチュー、エビのクルミ和え、エビそぼろあん、などです。

それから、体を冷やす食べ物はできるだけ控えるようにしましょう。

冬でも冷たい飲み物とカアイスクリームとか生ものとか、ついつい飲んだり食べたりしてしまいますが、身体を冷やしてしまいます。できるだけ温かい物をとるようにしましょう。トマトやキュウリなど夏野菜や夏の果物なども体を冷やすものになりますので、そういったものばかりに偏らないようにしましょう。

冷やす食べ物をとった場合は、あとは温める食べ物をとるなどしてバランスをとりましょう。冷たいビールを飲むときは、おつまみや食べ物は温かい物にするなどして下さいね。

 

服装も冷えないように注意しましょう。

体には、襟元、脇の下、手首、ウエスト(おへそまわり)、股関節(足の付け根あたり)、膝の裏側、足首など、特に熱を逃しやすい場所があります。こういった場所を冷やさないようにすることで、熱が逃げなくなって温かくすることができます。

首回りが大きく開いた服、短い服、短いスカート、短いソックスなどの服装は熱が逃げ放題になってしまいますので、ご注意下さい。特に、首・手首・足首の「三首」はしっかり隠れるようにしましょう。

ウエスト、おへそまわりも冷やさないようにした方がよいので、ここがしっかり密着した服の方がよいですね。腹巻はとてもおすすめですよ。

 

日照時間が短い冬は、冬季うつに注意しましょう!

冬は日照時間が短いですし、寒くて部屋に閉じこもりがちになり、落ち込みやすく、うつ気味になりやすいです。

適度に体を動かして、日を浴びる時間を作ることも大事です。

コロナの感染対策のために、不要不急の外出を控え三密は避けたいですが、日を浴びて適度に体を動かす時間をつくるようにしましょう。心を元気にする天然薬もありますので、お気軽にご相談ください。

耳鳴り・難聴の治療法

多くの方が困っているにもかかわらず、現代医学では原因が判らず、根本治療法がないのが耳鳴り・難聴です。検査をしても異常がないのに一向に治らず、キーン、ジージー、ザーザーなど不快な音が気になったり耳が塞がったようになることから、やはり脳に問題があるのではと不安が増幅して不眠やうつにまで発展し、安定剤やうつ剤が処方されることもしばしばです。

店頭では主に40代以降、年齢が高くなるにつれて相談割合が増えていく傾向にありますが、20代30代の方からのご相談もあります。

 

(漢方での耳鳴り・難聴の考え方)

漢方では、耳鳴りと難聴は密接な関係があり、耳鳴りは難聴の軽症、難聴は耳鳴りの重症と考えます。一般に耳鳴り・難聴というと耳の病気と考えがちですが、耳は音を捉える感覚器であって、実際に音を認識するのは神経系中枢である脳なので、実際には耳と脳と両方の働きに関係してきます。

 

①   腎の弱り(腎陰虚・腎陽虚・心腎不交)

東洋医学では耳は腎の出先機関で、腎のエネルギーが耳の機能を維持していると考えます(腎は耳をつかさどる・腎気は耳に通ず)。また脳の音声認識機能についても、腎の機能が脳の機能を維持していると考えます(腎は脳髄をつかさどる・腎は脳に通ず)。腎は成長・発育・生殖に関わったり、脳の働きを充実させたり、生命活動の原動力となる重要な臓器ですが、加齢や体力低下、病気などで腎が弱ると耳や脳にエネルギーを送ることができなくなり、耳鳴り・難聴を起こします。腎の弱りは40代以上での発症の最大の原因といえるでしょう。ちなみに腎の衰えは男40才・女35才から始まり、腎精は男64才・女49才で尽きるとされています。これらの年齢が発症の分かれ目といえるのかも知れません。

耳の症状のほか、足腰のだるさや弱り・手足の冷えやほてり・不眠・動悸なども現れます。

 

②   肝の弱り(肝血虚・肝気鬱血)

肝は栄養分の血(けつ)を貯蔵しており、耳などの全身各疾患に栄養を与えています。精神活動が安定していれば、血は全身に循環して耳にも栄養が届きますが、過労や栄養不足、ストレスで肝が弱ると耳に栄養が届かず、耳鳴り・難聴が起こります。また肝に弱りがあると腎も弱ってきます(精血同源・肝腎同源)。

肝の弱りは比較的若い世代で多い発症原因です。耳の症状の他、目の不調・頭痛・筋肉の凝りや痛みなどにも現れます。(肝は血を蔵す・肝は筋肉をつかさどる・肝は目に開竅す)

 

③   脾の弱り(脾気虚・清陽不昇)

脾は飲食物を消化して生成した栄養物質を全身に運ぶ(脾は運化と昇清をつかさどる)ので、耳にもエネルギーを供給しますが、疲労や胃腸虚弱で脾が弱ると耳に栄養が届かなくなり、耳鳴り・難聴が起こります。脾の弱りは年代に関係なく見られる発症原因です。耳の症状の他、全身倦怠、食欲不振、軟便下痢なども現れます。

 

④   耳竅の閉塞

耳鳴り・難聴が続くと耳竅(じきょう)(耳と腎を通行させる通路)が目詰まりを起こして気血(栄養)が耳に届かなくなり、耳鳴り・難聴が長期化するとともに①~③を改善する漢方薬の効きめも悪くなってしまいます。

 

このように耳鳴り・難聴では、耳(症状が現れる場所)よりも全身(原因となる場所)の症状を重視します。実際の選薬では病理タイプを見極めたうえで・・・

①   腎の弱り・・・補腎薬

②   肝の弱り…補血薬、疎肝薬 から基本薬を選択し(複合パターンあり)

③   脾の弱り・・・補脾薬

そこに④開竅薬を併用するのが症状改善のコツとなります。詳しくは店頭でお尋ね下さい。

 

「聡明」という言葉があります。これはもともと「聡耳明目」という漢方用語を簡略化したものです。聡耳明目とは聞いたことや見たことをしっかり理解でき、その背景にまで考えが及ぶという意味ですが、もともとは、耳は腎の出先機関、目は肝の出先機関なので、聡耳明目であるためには肝・腎の充実こそが重要という深い意味があります。

 

当店では①腎の弱り②肝の弱りに良い漢方薬として滋腎通耳湯があり、③脾の弱りの漢方薬として補中益気湯があります。さらに④耳竅の閉塞をとるものとして人参牛黄や牛黄清心丸などの牛黄製剤を取り扱っております。このほかに手足のほてりがあれば六味地黄丸、ゆううつ感があれば帰脾湯、夜間頻尿があれば八味地黄丸、めまいがあれば苓桂朮甘湯、血圧が高ければ還元清血飲や通導散、イライラがあれば加味逍遙散、不眠があれば酸棗仁湯、足腰の痛みがあれば独活寄生丸などもあります。田七人参やイチョウ葉などの健康食品との併用もおすすめです。

 

(健康コラム 補腎とアンチエイジング)

五臓の中でも「腎」は成長、発育、生殖能力、ホルモン分泌、免疫力、骨格維持、脳の活動などに関与し、生命活動を維持する中心であると考えています。
したがって腎虚(腎の働きが低下)になると生命活動が衰退し、機能低下や老化が進みやすくなるのです。

足腰の弱り

腰痛 膝痛 下肢痛

骨や関節の変形 骨折

膀胱炎 尿もれ 夜尿症

免疫力の低下

疲れ 息切れ 血圧異常

精力の減退

自律神経の失調

寝つきが悪い 不眠

腎炎 浮腫 糖尿病

病気が治りにくい

高熱(低熱)が出る

シミ シワ 肌荒れ

口渇(特に夜間)

白髪 脱毛

目の疲れ 視力低下

味覚が鈍感 異常

耳鳴り 難聴

物忘れ 記憶力低下

強い冷え症 しびれ

強い生理不順 生理痛

慢性の皮膚病

動作がにぶい

手足顔のほてり

歯と歯茎の弱り

成長発育の遅れ

腎虚を治すことを補腎といい、腎に力を与えるのが補腎薬です。
補腎薬は同時に内臓・血管・神経・骨・免疫を強化する働きもあるので、まさに抗老化の主役と言えます。

歯周病が全身の病を招く

歯周病は子供から大人まで多くの人がかかっています。成人では約8割に歯周病の疑いがあることが厚生労働省の調査で報告されています。中年期以降は、加齢により歯ぐきがやせてくる、免疫力が低下するなど歯周病にかかりやすくなる要因が加わるため特に注意が必要です。

そして歯周病で怖いのは全身に影響が及ぶ可能性があることです。

歯周病は歯の健康のみならず生活習慣病や認知、慢性炎症疾患(関節リウマチ、慢性副鼻腔炎、慢性腎臓病ほか)など様々な全身疾患の発症や憎悪にも深く関係していることが明らかになっています。

歯周病は全身の慢性炎症を招く

口の中には300~500種類の細菌が常在菌としてすんでいますが、普段は歯周病を起こしません。

しかし、歯磨きが充分でなかったり、糖を過剰に摂取したりすると細菌がネバネバした物質を作り出し歯の表面に歯垢(プラーク)をつくります。歯垢1mgの中には約10億個の細菌がすみついていると言われ、その中の悪玉菌が歯周病を引き起こします。歯垢で繁殖する悪玉菌に対して、免疫細胞が炎症性の物質を攻撃してやっつけようとして、歯槽骨までも破壊します。歯槽骨が破壊されると、歯周病菌や炎症物質が全身の血管に入っていって、全身の組織で「慢性炎症」が起こってしまうのです。「慢性炎症」とは徐々に進行する炎症のことで、動脈硬化、糖尿病、ガン、認知症、リウマチ、慢性副鼻腔炎、アトピー性皮膚炎、アルツハイマー病などの共通の原因です。

歯周病の原因

歯周病の原因は不十分な歯磨きなどにより歯垢が出来て歯周病菌が繁殖することです。歯周病を進行させる要因として、喫煙、糖尿病、咬合性外傷(かみ合わせが悪いことで起こる組織の障害)、入れ歯があっていない、ホルモンバランス、ストレス、遺伝、肥満、家族間感染などがあります。

歯周病セルフチェック  □ 歯ぐきに赤く腫れた部分がある □ 歯と歯の間の歯ぐきが、鋭角的な三角ではなく、おむすび型の部分がある □ 口臭がなんとなく気になる □ 時々、歯が浮いたような気がする □ 歯ぐきがやせてきたみたい  □ 指で触ると、少しグラつく歯がある □ 歯と歯の間のいものがつまりやすい □ 歯ぐきから膿が出たことがある □ 歯を磨いた後、歯ブラシに血がついたり、すすいだ水に血が混じる

(判定)➪0個:歯磨きを心がけ、年に一度は歯科検診を受診しましょう。

➪1~2個:歯周病の可能性があります。まず、歯磨きの仕方を見直しましょう。念のため、かかりつけの歯科医院で、歯周病でないかどうか、歯磨きがきちんとできているか、確認してもらった方がよいでしょう。

➪3個:初期あるいは中等度歯周炎以上に歯周病が進行している恐れがあります。早めに相談しましょう。

歯周病の予防

◎口腔ケア

口腔ケアは、口腔内の歯や粘膜、舌などの汚れを取り除く器質的口腔ケアと口腔機能の維持・回復を目的とした機能的口腔ケアから成り立っています。この2つがうまく組み合わさることで、口腔ケアの効果がさら高まります。

◎ストレッチで口腔機能を維持しよう

咀嚼能力を維持するためには口のまわりの筋肉を維持することが大切です。口の周りの筋肉を動かすストレッチを行うことで、舌がよく動くようになり、唾液の分泌が促されます。口腔機能を保持し回復させるためのストレッチを行うことで、咀嚼、嚥下、発音などの機能の衰えを防ぎ、また脳への適度な刺激で顔の表情も豊かになります。

◎年に1~2度は歯科医で検診を

どんな丁寧に歯を磨いていても汚れは残ります。歯周病を防ぐには1年に1~2回は歯科医師にチェック(検診)してもらいましょう。

◎レオピンは歯周病の進行を抑制する

レオピン(熟成ニンニク抽出液)は歯周病の進行を抑制することが確認されています。

その研究結果が産経新聞に掲載されました。レオピンは内臓を元気にして血流を良くすることによって、粘膜を強くしますので、慢性炎症を防ぎます。慢性炎症を防ぐので、歯周病に限らず、動脈硬化や糖尿病、認知症やガン、慢性副鼻腔炎やアトピー性皮膚炎など、全身のあらゆる疾患に服用していただけます。レオピンが基礎薬として全身のあらゆる疾患に服用していただく理由の一つです。

 

コロナに負けるな!秋に弱りやすい肺を守ろう!!秋を元気に過ごすための養生法

秋は「肺」が弱りやすい季節です。なので肺(=呼吸器系)が弱らないように元気にしておく必要があります。まだまだ収束の気配が見えそうにないコロナも肺・呼吸器系の病気ですので、今回は、「肺」を元気にして空を健やかに過ごすための養生法を東洋医学的な観点からお伝えさせて頂きます。

 

秋といえば、「スポーツの秋」や「食欲の秋」などと言いますが、東洋医学では「収れんの秋」という風に言います。なんのこっちゃという感じですが、成長して栄えていた夏のパワーを落ち着かせて沈めて収めていく季節ということなんですね。収穫の時期でもありますけど、万物が実を結んで、生命力を体内深くに収納する季節というわけなんです。

生物は翌年に備えて生命力を内に内に秘めていくということなんですね。

そしてこの季節、体内で主役を務めるのが「肺」です。ちなみに、夏は「心臓」で、冬は「腎臓」、春は「肝臓」です。

「肺」は、「水分」を全身に巡らせる働きをしてくれているのですが、秋になると、その方向性を体の表面に向かってではなくて、身体の奥深い「腎」の方向へと収めていこうとしますこの作業が順調にいかなと、「肺」に「水分」がたまってしまうことになるんですね。「肺」というのは呼吸器系のことですが、鼻とか気管とか皮膚のことです。皮膚も呼吸しているので呼吸器系です。

夏の間は汗をよくかいて、皮膚から水分や老廃物を外に出していました。でも、秋になって気温が下がってくると皮膚は閉じるので、「肺」にたまった余分な水分や老廃物は鼻とか気管から排出されることになるんですね。これが鼻水や咳です。また、鼻の粘膜が水分のよってむくむと鼻がつまりますし、気管がむくむと咳とか喘息になってしまします。 なので、秋は鼻が悪くなったり、喉とか咳とか呼吸器系の不調が起こりやすい季節なのです。

 

さらに、秋は空気が乾燥してくるわけですけれど、「肺」といういうのは乾燥が嫌いで潤いを好む臓器です。だから、「肺」が乾燥していると、「肺」を潤わせるためには体は「肺」に水分をためようとするということになります。そうして、余分にためられた水分が鼻や痰のもとになってしまうのです。ですので、「肺」が乾燥しないように潤わせることがこの季節とても大事になります。

 

肺が乾燥しないように潤わせる食べ物をこの季節は食べるようにしましょう。それが「白い食べ物」になります。

例えば、豆腐、豆乳、大根、レンコン、白菜、百合根、白きくらげ、白ごま、里芋、長芋、松の実、いか、ほたて・・・など、こういったものを日常的にとることで、肺を潤わせて癒してあげることができます。

それから、調理法は、秋はちょっとふんわりとろりとしたお料理がおすすめです。空気も乾燥してきて肺も体も乾燥してきますので、料理も蒸気や水分を体に良く含ませるようなものにするほうがいいわけなんですね。

例えば、ふろふき大根、湯豆腐、白菜の豆乳クリーム煮、百合根の茶巾絞り、白きくらげの胡麻和え・・・などなど、いかがでしょうか?

 

さらに、肺を潤す働きがある食べ物が「辛味」のものです。

ちなみに、心臓は「苦味」、腎臓は「しおからい味」、肝臓は「酸味」です。肺を癒す「辛味」の食べ物としては、

例えば、ショウガ、ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、シソ、唐辛子、コショウ・・・などです。こういった辛味のものは、身体を温めて巡りを良くしたり発散したりしてくれる働きがあります。

ただ、注意して頂きたいのが、秋には初秋と晩秋があります。

 

初秋は、まだ夏の暑さが残っていて、空気はだんだん乾燥してくるという時期。体はほてりながらも乾燥してきている・・・という状態で、「温燥証」といいます。

この時期には、「白くて辛くないもの」のほうがおすすめです。体のほてりをとりながら潤してくれるものになります。例えば、豆腐。豆乳・白菜・大根(加熱したもの)・白きくらげ、梨などです。

一方、晩秋は、冬に近づいてきて、体もかなり冷えてきて乾燥している・・・という状態で「涼燥証」といいます。

この時期には、「白くて辛いもの」のほうがおすすめです。体を温めて巡りを良くしたり発散したりしながらも、潤す働きもしてくれます。例えば、ショウガ・ニンニク・白ネギ・日本酒などです。

 

秋といえば、「食欲の秋」ですね。美味しいものがいっぱいの秋です!晩秋には冬に備えて、食事の量を増やしてちょっとしっかりめに食べて栄養を蓄えておく必要があります。芋類、栗、お米、キノコ類、大豆、ごま、クルミ、ナツメ。サンマ、イワシ・・・など、美味しく召し上がって、滋養をつけておきましょう。

特に、キノコ類は免疫力を高めますので、この時期、しっかり食べておくといいですね。漢方では、サルノコシカケ(霊芝)の菌糸体が免疫力を高めるのに非常に優れていておすすめです。

 

次は運動についてなのですが、秋は「スポーツの秋」というふうにも言われますね。でも、実は、秋は静と動でいうなら、「静」の季節なんですね。気持ちを落ち着けるのが良い季節なので、「読書の秋」「芸術の秋」のほうが向いているのです。激しい運動をしすぎるのはあまりよくないわけなのですが、例えば、太極拳やヨガなど「静」のスポーツはとてもおすすめですよ。

 

それから、東洋医学で秋の季節に対応する感情は「悲しい」とか「憂い」なのですが、この感情が強くなると「肺」も弱りやすくなってしまいます。 秋は、日照時間も短くなり、風が吹き木の葉が枯れ落ちて、なんとなくセンチメンタルな物憂げな感じになりやすいと思います。 秋の美味しい食べ物を食べて「気」を補うことも大事ですし、芸術や音楽、旅行などを楽しんでゆったりとおおらかに過ごすことも大事です。 できるだけ日光を浴びるようにして、意識して深呼吸も心がけましょう。 お風呂にもゆっくり入って温まりましょう。

最後は睡眠についてです。秋は体が乾燥しやすい季節なわけですが、潤いというのは夜寝ている間に作られます。なので、夜更かしをすればするほど潤いはどんどん消耗していってしまします。できるだけ早く寝るということが大事です。早寝早起きを心がけましょう。

というわけで、秋は鼻炎やのどや咳などの呼吸器系の不調が出やすかったり、皮膚炎が起こったり、便秘や痔など腸の不調も起こりやすかったりします。 新型コロナも肺・呼吸器系の疾患ですので、十分に注意する必要があります。何より、カゼやインフルエンザにならないようにしっかり予防していくことが大事ですね。 秋の不調のお悩みや免疫アップお気軽にご相談くださいませ。もちろんレオピンも肺を守りますので、毎日コツコツお飲みください! 元気で健やかに、楽しい秋を過ごしましょう

感染症対策に!!

当店がおすすめする1か月1万円でできる疫病対策セット

熟成ニンニク抽出液のチカラ レオピンシリーズ

熟成ニンニク抽出液(AGE)には、身体に侵入したウィルス、細菌などを貪食処理するマクロファージを活性化する働きがあります。

毎日続けることで、常に免疫力を高めておくことが重要です。

 

カル(Ca)マ(Mg)ジ(Zn)ン(Se)の4種のミネラルを配合 カルマジン

カルシウムには皮膚粘膜の強化という役割があります。細胞と細胞を結びつける接着剤の働きをもつカドヘリンという物質は、カルシウムを原料にするため、カルシウムが不足すると・・・

カドヘリンができない➪皮膚や粘膜が弱くなる➪ウィルスや細菌が侵入しやすくなるという悪循環を起こしてしまします。

 

免疫の細胞の60~70%は腸に! 腸内環境を最適な状態に保つために・・・

乳酸菌&カテキン

何と・・・・

・フェシウム菌(乳酸菌)・ロンガム菌・ビフィダム菌(ビフィズス菌)を配合し、腸内環境を正常化!おなかの調子も絶好調です。

 

●大阪府知事のポピドンヨードの件について

ポピドンヨード(イソジン)は

①   感染しないための予防としての使用は・・

効果があるであろうが毎日行う必要があるため、常在菌のダメージが大きくなりすぎるのでデメリットが大きくお勧めできない。(粘膜を傷つけたり、口の中の常在菌に確実にダメージを与えるとのことです。)

②軽症者の重症化の予防としては・・・

軽症であっても発症しているということは、すでにかなり前に感染している状態である。この段階で使っても効果は期待できない。つまり軽症者の重症化の予防効果はないと思われる。

と東京テレビ「ワールドビジネスサテライト」で本間真二郎医師が言われていたそうです。

レオピンシリーズに含まれる熟成ニンニク抽出エキスには自然免疫と獲得免疫の両方に働く効果があります。

レオピンシリーズで免疫 力を高めて、病気の予防をしましょう!!

当店には他にも免疫力を高める健康食品、漢方薬などを取りそろえております。お店にてご相談の上、是非お買い求めください。毎日のコツコツした服用が効果的です。ご来店をお待ちしております!!

夏を元気に乗り切るための養生法②

さらに、夏におすすめの食べ物は、苦味のある食べ物です。苦い味は、心臓を休ませる作用があり、火照った体を冷ます作用もあります。ゴーヤ、レタス、ししとう、ピーマン、グレープフルーツ、抹茶などを日々のお食事にとり入れましょう。ビールも苦い味ですが、飲み過ぎには注意してください。レオピンや人参牛黄などに含まれる「牛黄(ゴオウ)」という生薬は、苦みがある生薬で、心臓を守ってくれる作用があります。

それから、少しピリッと辛味のある食べ物もおすすめです。これは夏の次に来る秋に弱るであろう「肺」を守ってくれる効果があります。また適度に汗をかかせて熱がこもらないようにしてくれる効果もあります。例えば、ショウガやらっきょうやニンニクなどです。レオピンには2年間熟成させたニンニクの濃縮エキスが入っていますね。

暑い時期には、おそうめんなどのアッサリしたものを食べることが多くなると思いますが、おそうめんに夏野菜やショウガなどを添えて召し上がるとよいですね。

最後に、夏は熱い時期ではありますが、室内はどこも冷房が効いていて、体は逆に冷えてしまいますね。でも、熱中症予防のためにも、冷房の使用も必要です。

ですが、先程言いましたように、夏は体の表面のほうに血液が移動していて、内部の方は冷えてしまいます。冷房が効いていると、体の表面も冷えますので、内部も表面も全身が冷えてしまうことになります。体が冷えてしまって、いわゆる「冷房病」というものになってしまいます。冷房で体が冷えてしまっている方は、体を温めることをしなくてはいけません。

まず、お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかることです。それから冷房が効いている室内にいる時には、「首」「手首」「足首」を露出しないこと。「首」には太い血管が通っているので冷やさないようにすることが大切です。首であれば、襟付きのシャツを着る、ショールを首に巻く、手首であれば、手首までかくれる長袖の上着ををはおる、足首であれば、足首がかくれる靴下をはく、膝が冷える人は、毛布などでおおう、などの工夫をしましょう。

さらに、アイスクリームやかき氷などや冷たい飲み物は控えて、なるべく温かいものをとるようにしましょう。冷たい物をとってしまった時には、次は温めるものをとるなどバランスをとるようにしましょう。

血流を良くして体を温めてくれるレオピンや天然薬・漢方薬などを服用して、体を守ることがお勧めです。

夏を元気に過ごすために、レオピン、人参牛黄、カルマジン、エナックW、エナックロイヤル、胃腸薬、漢方薬などお役に立てます。そして、第2波、第3波に備えてしっかりと身体のケアをしておきましょう!お気軽にご相談ください。

 

 

夏を元気に乗り切るための養生法①

暑い夏がやってきました。夏になって気温が上昇して湿度が高くなると、心臓に負担がかかります。夏は熱く燃え盛って生命エネルギーが最も強くなる季節なので、心臓の働きも盛んになってオーバーヒートしやすくなってしまうのです。

私たちの体は、暑くなると、汗を出すことによって体内にこもった熱を逃がして体温調節をしています。

でも、汗は血液中の水分とミネラルも一緒に排出してしまうので、血液の濃度は濃くなってドロドロと流れにくい状態になってしまいます。

汗をかけばかくほど、体温は下がって体は涼しくなるのですが、一方で心臓は、ドロドロした流れにくい血液を全身に運ぶために、フル回転しなければならないのです。

心臓がオーバーヒートするので、夏は不整脈や動悸や息切れや不眠、心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすくなってしまいます。

さらに夏は、汗を出すために体中の血液が体の表面に移動して、内部にある胃や腸を動かすための血液は不足になってしまいます。なので、夏は誰もが胃腸が非常に弱った状態になってしまうのです。

そこに一度に大量の水分を飲めば、それらの水分は胃腸に停滞して貯まるだけです。弱ってしまっている胃腸にドバッと大量の冷たい水分が入ってくれば、胃腸は冷えてさらに弱くなってしまうからです。

そして、食欲がなくなり、夏バテへと進んでいくというわけです。

ですから水分は、冷たいものをガブガブ大量に飲むのではなく、できれば常温以上のものを少量ずつゆっくりと、口の中で転がすようにして飲むことをおすすめします。

また、汗をかくとミネラル・塩分も排出されてしまうので、水分だけでなくミネラルや塩分の補給も大切です。

経口補水液などありますが、普段からガブガブ飲んでいると塩分過剰になってしまいます。また、スポーツドリンクも糖分が非常に多く入っています。梅干しをお茶に入れた梅茶や梅昆布茶などよいですし、何よりこの時期は「夏が旬の野菜や果物」をしっかりたべることが有効です。

トマト、キュウリ、ナス、冬瓜、スイカなどは体の渇きやほてりを癒してくれる水分も含まれていますし、ミネラルや栄養も補うことができます。やはり、旬のものを食べるということが一番大切です。

当店でお勧めしているマルチミネラルのサプリメント「カルマジン」や大麦若葉「グリーン末」などを飲むのも有効です。

今こそ運動をしましょう!!

新型コロナウィルス感染拡大による外出規制で運動不足になられていた方も多いと思います。外出しないことで生活が不活発になり心身の活力が低下し、高齢の方ではフレイル(虚弱)になる可能性が高まります。フレイルとは、心身の活力が低下した状態のことで、元気な状態と介護の必要な状態の中間の時期を言います。

2週間の寝たきりなど、活動しないことで7年分の筋肉が失われると言われています。

フレイルが進むと、身体の回復力が低下し、疲れやすさが改善しにくくなります。また感染症にもかかりやすく、重症化しやすい傾向になります。フレイルを予防し、抵抗力を下げないように注意しましょう。

●座っている時間を減らしましょう!

立ったり歩いたりする時間を減らすことが重要です。

テレビのコマーシャル中に足踏みをしてみるなど身体を動かしましょう。

●筋肉を維持しましょう!関節も固くならないように気を付けて!

ラジオ体操のような自宅でできる簡単な運動でも、筋肉の衰え予防に役立ちます。スクワットなどの足腰の筋肉を強めるレジスタンス運動も有効です。お家の中でできる運動を3つ紹介します。少しずつでも良いので毎日続けてみてください。

 

人ごみは避けて、天気の良い日は近所のお散歩することもよいと思います。

またお友達と会えない代わりに、電話でのおしゃべりもとても有効です。お口の筋肉を鍛えたり、認知機能の低下を防ぐことにつながります。

 

食事もバランス良く食べることが重要ですが、特に年齢を重ねるとタンパク質が筋肉になりにくくなるので、お肉やお魚、大豆製品などを意識して摂るようにしてください。

しっかり噛んで食べることもお口の筋肉を鍛えたり、認知機能の低下を防ぐことにつながります。

お口を清潔に保つことも、感染症の予防に有効です。毎食補、寝る前の歯磨きを徹底しましょう。義歯の清潔もとても大切です。

高齢者では人との交流はとても大切です。家族や友人が互いに支えあい、意識して交流しましょう。

ちょっとした挨拶や会話も大切です。感染症に関する正しい最新情報の共有も、トラブルや不安の解消につながります。

 

食材や生活用品の買い物、病院への移動などに困った際に、助けを呼べる相手をあらかじめ考えておきましょう。事前に話し合っておくことが大切です。

高齢の両親をお持ちご家族の方も是非促してあげましょう。

 

若い人も、在宅業務で体を動かさず同じ姿勢でいると、エコノミークラス症候群の危険性も出てきてしまいます。足を動かすことも心掛けてくださいね。

 

 

この機会をご自分の生活を見直すきっかけにしてみてください。

レオピンロイヤルキャプレット新発売

レオピンロイヤルキャプレット新発売!!

熟成ニンニク抽出液やニンジンなど、6種の成分を配合した生薬主薬製剤です。滋養強壮の働きが強い熟成ニンニク抽出液、ニンジン、牛黄に、補腎薬として使用されるロクジョウ、トシシ、イカリソウを加えることで、滋養強壮はもとより、「腎虚」の諸症状の改善にご利用できます。

 

「腎虚」は加齢に伴う症状として以前よりも知られておりました。しかし、近年、過労や睡眠不足、ストレスを受けやすい環境などにより、若くても低体温や四肢の冷えなどの「腎虚」の症状を持つ方が増加しています。また、高ストレス社会ともいわれる現代では、「腎虚」の症状以外にも、抹消循環のトラブルや、免疫システムの機能低下が生じやすい環境になっております。レオピンロイヤルキャプレットは、このような現代社会の状況にマッチした処方となっており、血液の流れを良くして欠食不良や冷え症を改善するとともに、虚弱体質や肉体疲労などにすぐれた効果をあらわします。本罪は服用しやすいキャプレット(カプセル型錠剤)にすることで、ニンニクなどの成分特有のにおいを気にせず手軽に、どこでも簡単に服用できます。

当店には末梢の循環を目で見る

血管美人があります。

●持ち運びに便利だから職場や旅先にも

●においが気にならない服用しやすいキャプレット

●レオピンファイブキャプレットが効かないと最近思う方に

●レオピンロイヤルとは別に錠剤のレオピンも必要な方に

●他のレオピンと一緒に服用したい方に

●今年の夏をレオピンで乗り越えたい方に

●ウィルス対策に滋養強壮剤を服用したい方に

50錠入り 5720円(税込み)

100錠入り 10450円(税込み)

200錠入り 18370円(税込み)

新型コロナウィルス対策④

「自宅でできる「免疫力」を高める方法」

新型コロナウィルスの感染拡大によって先行き不安な状況になっておりますが、わたしたちはそれぞれができる限りのことをやっていく必要があります。

◎3密を避ける(換気の悪い密閉空間、大勢がいる密集場所、間近で会話する密接場面)

◎手洗い、うがいをしっかりする

◎咳エチケットをする

◎消毒をする

などがもちろん大事です。

そして、ウィルスがそれらをすり抜けて体に侵入してこようとしても、体を守ろうと頑張ってくれるのが、「免疫力」です。

わたしたちの身体にはもともと、外敵から身を守る機能=免疫のシステムが存在しています。

その機能をしっかりと発揮できる力を高めておくことが肝心です。

では、免疫力を高めるにはどうするか?

◎睡眠を充分にとること

◎バランスのよい食事をすること

◎適度に運動をすること

◎体を冷やさないようにすること

◎ストレスをためないようにすること

◎よく笑うこと

等が基本です。

今回は、免疫力を高めるために簡単にできる具体的な方法をお伝えさせていただきます。

「よく噛んで、唾液を分泌させよう」

よく噛ませるためには、軟らかいものだけではなく、噛み応えのある食材を使うことや、そのための調理法を考えるべきだ。実は、噛み方が悪いと、歯並びや顔の筋肉のように美容に関係することだけでなく、もっと重大な健康上の問題が起こってしまう。噛む筋肉は首や肩の筋肉と密接に連動しているので、噛み方が悪いとそれらの筋肉がアンバランスになり、筋肉が硬直したり、神経や血管が圧迫されたりする。その結果、首や肩の凝り、眼精疲労、偏頭痛などの原因となり、ひいては体全体の健康障害まで引き起こすこともある。

食べ物や空気が入ってくる口の中は、ウィルスや細菌が侵入しやすい場所です。そこで、口の中の環境を良い状態に保つため、唾液にはリゾチームなど抗菌や殺菌作用のある酵素が含まれています。ただ残念なことに、こんな素晴らしい力を持っている唾液も加齢とともに分泌量が減っていきます。(唾液を分泌する唾液腺が老化するため)また、抗アレルギー剤、降圧剤、血糖値低下剤、抗うつ薬、睡眠薬などの服用やストレスによっても、唾液の分泌量は減少します。

唾液の分泌量が減ると、免疫力はダウンしてしまします。免疫力を下げないためにも、「よく噛んで、唾液をしっかり分泌させる」「安易に薬を使いすぎない」「ストレスをためない」などを心がけましょう。

「腸内環境を整える発酵食品や食物繊維をとろう」

免疫細胞の70%は腸内の粘膜に存在し、身体全体の粘膜に存在し、身体全体の免疫機能を支えています。免疫力を高めるには腸を元気にし、腸内環境を整えることが大切なのです。

腸内環境を整える食べ物と言えば、発酵食品や食物繊維です。

発酵食品と言えば、ぬか漬け、納豆、みそ、酢、甘酒、ヨーグルト、キムチなどがありますが、できれば私たち日本人の腸には、ヨーグルトよりも日本古来から伝わる発酵食品の方が相性が良いです。

また、食物繊維は海藻、きのこ、野菜、いも類、豆類などに良く含まれます。食物繊維は腸内細菌の江さになり、善玉菌を増やしてくれます。

これらを多く含むのは、やはり和食です。日本人の腸には和食がベストなのです。

「天然薬や漢方薬を飲もう」

今年発売60周年を迎える「レオピン」には、膨大な研究データと実際に使われてきた臨床実績があります。

基礎薬として内臓を元気にしたり血流をよくすることで、免疫力が高まります。免疫細胞であるマクロファージの働きを高めたり、NK細胞を活性化したり、抗体産生能の低下を抑えたりすることが確認されています。

さらに予防となるものとして

サメミロン

インフルエンザワクチンで「MF59」というオイルがアシュバンド(補助、助けるという意味)で使用されています。その主成分はスクアレンです。日本でもインフルエンザパンデミックに対するワクチンとして特例小児されました。具体的には、身体には樹状細胞という細胞があり、抗原(ウィルスの断面)が取り込まれ対外からの有害な異物として抗原提示する働きを助けます。

紅芝泉

霊芝菌糸体抽出物が主成分です。免疫力を高めるキノコ類の王様といえますが、自然免疫だけでなく、獲得免疫に関しても免疫を高めますので、非常に効果の高いものになります。

備えあれば憂いなしです。お気軽にご相談下さい。新型コロナウィルスに負けない、元気な体づくりをしていきましょう!!